京の針仕事

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国家資格を持つ40人以上の和裁士が仕立てます


img3.jpgよく仕立てられたきものは、見て美しいばかりではなく、着くずれしにくく疲れないものです。それを確実なものにするために、小森では技能士としての国家資格を持つ40人以上の和裁士が仕立てを担当しています。
きものの中には花街の衣装もあり、また歴史的な小袖の復元を依頼されることもあります。ふつうの仕立てでも褄はむずかしい部位ですが、舞妓さんの衣装のように綿を入れるものはなおさらのこと。しかも着たときの裾さばきは、軽やかで美しくなければなりません。
そのように繊細で高度な仕事を任せて頂けるのは、小森だからこそという自信と誇りを持って取り組んでまいります。


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